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FEATURE

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DENIM LOVERS SNAP

デニム好きの相棒デニム

その人らしいスタイルやこだわりがあらわれる、デニムの魅力。
8人のデニム好きのスタイリングを参考に、あなたらしい1本を探してみて。


Question
Q1 あなたにとっての定番デニムは?
Q2 普段どんなときにデニムを穿く?
Q3 初デニムは何歳の頃?
Q4 デニムの好きなところは?
Q5 秋時期、デニムに合わせるなら?

 






 
01 
モデル Kanoco
カノコ/ 兵庫県出身。2010 年からモデル活動を開始。多数の雑誌、広告、MV など幅広い分野で活躍する一方、2 児の母として等身大の姿を発信。2021 年、自身のライフスタイルを綴ったフォトエッセイ『かの・この・はなし』(双葉社)を発売。

Answer
A1 ハイウエスト。
A2 フラットな心でいたいとき。
A3 小学生(エンジェルブルーのブーツカットデニム)。
A4 自分らしくいられるところ。
A5 かっちりめなジャケット。

How do you feel about JOHNBULL DENIM
カジュアルだけど
どこか上品さを感じられるように


「年齢を重ね、子育てもあったりで、最近は柔らかくて動きやすい太めのデニムを穿く機会が増えてきました。特にハイウエストのデニムは、お腹周りを包んでくれる安心感とスタイルアップの観点からもはや手放せない存在になりつつあります(笑)。以前、ジョンブルと一緒に作ったデニムもハイウエストでした。とは言っても、やっぱり凛としたムードも意識したいので、今回は小物でパールを入れて大人の女性らしく仕上げました。オーセンティックだからこそ、合わせるアイテムによって全く違う見え方になるのがデニムの魅力。今日はカジュアルなスタイルをベースにしましたが、例えばデニムの色味を生かしたネイビー系のトップスとの組み合わせに、ジャケットを羽織ればさらに上品な雰囲気にまとまりそうだなとか、楽しみは広がるばかりですね」。

Instagram@kanococo
DENIM SIDE CURVE PANTS lot.JL244P12 ¥25,300 tax in >>BUY



 
02 
ミュージシャン KAI
カイ [Gliiico] / 2021 年に結成したGliiico(グリーコ)はKio、
Kai、Nico de Torres の3 兄弟からなるバンド。カナダ・バンクーバー出身で、現在は東京を拠点に活動中。2024 年9 月27 日、ニューシングル『Gliiico feat. Chara - Tragedy』をリリース。また、デビューEPとなる『The Oath』が年内にリリース予定。モデルエージェンシー「TOMORROW TOKYO」所属。

Answer
A1 ブーツカット。
A2 オープンでいたい日に。
A3 多分13 歳くらい。
A4 belongs to everyone(みんなのもの)。
A5 何にでもOK!

How do you feel about JOHNBULL DENIM
デニムを見れば
人物像が浮かぶのが面白い


「パッチワークとかダメージだったり、個性的なデニムが大好きなんだ。このデニムはヘビーすぎず、それでいてライトすぎないバランス感が良いね。ゆったりしていてもラインはちゃんとキレイだし。デニムって長く穿いていると味が出て、持ち主の人生をあらわしてくれている気がする。そういったところも惹かれる理由かな。デニムを穿くのは、何も気にせずにいたい日が特に多いかも。日本の街はどこもキレイだから心配ないけど、ツアーとかで海外に行くときは服が汚れるような場所かもしれないからデニムを選ぶ、なんてこともけっこうある。デニムは汚れてもかっこいいしね。今日はスニーカーだけどブーツと合わせるのも好き。最近はウエスタンブーツをよく穿くから、真っ赤なウエスタンにブーツインしてちょっと遊んだスタイリングとかも楽しめそうだよね」。

Instagram@gliiicogliiico
PATCHWORK DENIM PAINTER lot.RE243P04 ¥39,600 tax in >>BUY (rebear by Johnbull)



 
03
モデル・翻訳家 Julie Hachiya
蜂谷ジュリー/ 1994 年パリ生まれ。日本とフランスのハーフ。
2015 年に来日し、モデル業を経験。現在は東京のモデル事務所に所属。
日・仏・英のトリリンガルを生かして、書籍や雑誌の翻訳も手がけている。

Answer
A1 フレアデニム。
A2 足のラインをキレイに見せたいとき。
A3 14 歳。
A4 Rock なところ。
A5 テーラードJKT でシックに。

How do you feel about JOHNBULL DENIM
グランジムードを
ワイドに楽しみたい


「職業柄なのか体のラインがわかるシルエットを選びがちで、タイトなデニムばかり穿いているので、ワイドシルエットがすごく開放的な気分です。このデニムはスウェット感覚で穿けちゃうくらい柔らかい質感なのに、デニムならではの適度な重みやシックな表情を感じられるところが気に入りました。ユニセックス展開のデニムと聞きましたが、日頃からメンズアイテムを着ている私にはシルエットもサイズ感もしっくりきます。これから涼しくなってくると、今日着ているレザージャケットのような暗いトーンのアウターを着ることが増えてくるので、合わせやすい濃いめのカラーをチョイスしています。昔から色の濃いデニムが好きで、中学生のときにパリで一目惚れして買ったフレアデニムも濃紺でした」。

Instagram@julie_hachiya
12.5oz INDIGO 5 POCKET WIDE JEANS lot.JM244P14 ¥25,300 tax in



 
04 
スタイリスト Nobuko Ito
伊藤信子/ 東京をベースに活動するスタイリスト。エディトリアルやカタログのビジュアル制作をはじめ、俳優やアーティスト、コマーシャルのスタイリングを手がけるなど多岐に渡って活躍。

Answer
A1 今の気分はブーツカット。
A2 毎日!
A3 中学生だった気が...。
A4 何にでも合うところ。
A5 ニットやスウェットで、ラフに。

How do you feel about JOHNBULL DENIM
ルーズなシルエットに
遊びを効かせて


「ワイドパンツのようなしっかりとしたボリュームはあるのに、すごく軽やかな穿き心地に驚きました。落ち感のあるフォルムがキレイで、ライトオンスの生地でゴワつかず、野暮ったく見えないところも好印象。以前、軍モノのカーゴパンツにハマってずっと穿いていた時期があるからなのか、新鮮さと懐かしさを同時に覚える一本です。このデニムは3 色展開で、私は黒や白、グレー、茶系の洋服に合わせても重たい印象にならない薄めのカラーを選びました。スタイリングは、トップスをなるべくコンパクトにしてデニムとのメリハリを意識しましたが、冬はビッグシルエットのアウターなどと合わせても可愛いかも。股上が深めなのでハイウエストで穿くこともできるし、合わせる洋服や季節によっていろんなスタイリングが楽しめると思います」。

Instagram@ito_nobuko
CURVY CARGO PANTS lot.JL243P31 ¥25,300 tax in >>BUY



 
05 
モデル・東葛西1-11-6 A 倉庫 借主
Yoshiaki Takahashi

髙橋義明/ 1989 年、愛知県生まれ。元メンズノンノモデル。武蔵野美術大学建築学科卒で建築士資格取得後、大学同期のメンバーを中心に江戸川区にあった床柱工場を改装。現在は東葛西1-11-6 A 倉庫として公開。モデル業と並行しながら、アーティストと共同で企画する展示を通してアートと社会をつなぐインフラとしての場のあり方を考察している。

Answer
A1 パッチワーク。自作のデニムもあります。
A2 いつでも。作業のときも愛用しています。
A3 高校1 年生のときに買ったブーツカット。
A4 丈夫さ。道具感があるところ。
A5 トップスはタックイン。

How do you feel about JOHNBULL DENIM
汚れてもいい
ラッキーなアイテム


「デニムをセットアップで着ることに憧れるものの、サイズ感や丈の長さとか色味のバランスが意外と難しくて。かといってノンウォッシュから育てるのは性格的にハマらなかったので、ウォッシュのかかった新品で気に入るデニムが見つかるとすごく嬉しいですね。僕はポケットを使いたいので、G ジャンタイプよりコート寄りのデザインに着やすさを感じます。ボトムスはストレートで裾を少し短めにして、インナーは厚手のスウェットでもニットでもタックイン、細身でまとめた上から大きめの上着を羽織るのが自分のお決まりスタイル。最近はアーティストの作品展示や設営などをサポートする機会が多いんですが、作業で着ている服が汚れてしまいます。でも、デニムの魅力ってその汚れがまたかっこよく映るところだったりしますよね。本当にラッキーなアイテムです」。

Instagram@efag.css
12.5oz INDIGO CHORE JACKET lot.JM243L07 ¥45,100 tax in >>BUY
INDIGO 5 POCKET STRAIGHT JEANS lot.JM243P01 ¥25,300 tax in >>BUY




 
06 モデル miu
ミユ/1996 年生まれ、滋賀県出身。2016 年から本格的にモデ
ル活動を開始。雑誌やランウェイショー、広告、ミュージックビデオをはじめ、映画出演やDJ など幅広い分野で活躍。

Answer
A1 ウエストが大きいデニム。
A2 毎日でもいいぐらいです。
A3 自分で買ったのは中学生のとき。
A4 変化が感じられるところ。
A5 何にでも。明るめなカラーを使いたい!

How do you feel about JOHNBULL DENIM
気負わず
いつもの私でいられる存在


「ベルトやサスペンダーを使ってウエスト位置を調整できるサイズが好みなので、メンズのデニムもよく穿きます。このデニムはユニセックス展開ということもあって、ウエストや足周りを締め付けない適度なラフさに惹かれました。これを穿いて、愛犬のしげると散歩に出かけて走り回りたいですね。デニムって穿きこむことで魅力を増すアイテムだと思っていて。経年変化はもちろん、自分の体に次第にフィットしていく安心感がある。だから選ぶときは、“これは長く付き合っていけるデニムだな”という自分なりの感覚を大切にしています。それ以外で、実はデニムに対してのこだわりってほとんどなくて(笑)。ノンウォッシュもクラッシュも、フレアもスキニーも、ブルーもブラックも、全部大好き。私にとってデニムそのものが自分らしくて、気負わずにいられる存在なんだと思います」。

Instagram@_miugram_
SELVEDGE WIDE JEANS lot.JY252P02 ¥29,700 tax in >>BUY(DENIM DELIGHT DAYS)



 
07 
絵描き Izumida Lee
イズミダ リー / 1986 年生まれ、北海道出身。幼少期から絵を描き始め、アメリカ留学時に絵を学ぶ。2015 年、東京に拠点を移し、2019 年より本格的に絵描きとしての活動をスタート。アクリル画の作品を中心に看板や宣伝美術、ウィンドウに用いられる絵や文字を描いている。

Answer
A1 デニムそのものが私の定番です。
A2 普段はもちろん、作業時や出張は特に。
A3 デニム好きな両親の影響で幼い頃から。
A4 生地がタフなところ。
A5 絵が描きやすい格好かな。

How do you feel about JOHNBULL DENIM
その日そのときに合う
デニムを楽しむ


「なにかと動きの多い絵描きという職業柄、作業時に生地が弱くて破れやすい服はなるべく避けています。その点、タフな生地のデニムなら心配不要ですし、種類も豊富なので一辺倒なスタイルにもならないのが良いところ。基本的には、その日の作業内容や天気などに応じて着る服を決めています。例えば、脚立での作業が多い日は動きやすいようにバギータイプを穿く、雨の日なら裾が濡れると重くなるのでタイトなデニムを穿く、といったこだわりが自分の中に細かくあって。その日に適した穿き心地のデニムを選ぶことで、心身の負荷を減らし、結果的に良い1 日が過ごせるんじゃないかと思っています。あとは出張時。私の出張バッグ
は画材でほとんどが埋め尽くされるんですが、わずかな隙間にいつも滑り込ませるのがデニムなんです」。

Instagram@izumidalee
DENIM BAGGY JEANS lot.JY243P05 ¥20,900 tax in >>BUY



 
08 MIA MIA オーナー
Vaughan Allison

ヴォーン・アリソン / メルボルン出身。モデル、文化服装学院の英語講師、音楽プロモーター、コーヒーイベントの司会や審査員など数々の顔を持つ。2020 年、建築家の妻・理恵さんとともにカフェ「MIA MIA」を豊島区長崎にオープン。2021 年、カルチャー雑貨店兼ギャラリー「I AM TOKYO」、ハンカチブランド「Coffeetime with Vaughan」をスタート。

Answer
A1 スキニーフィット。
A2 仕事時はほとんど。
A3 高校生のとき、momと一緒に。
A4 何にでも合うところ。
A5 お義母さんにもらったヴィンテージジャケット。

How do you feel about JOHNBULL DENIM
デニムは僕にとって
“スイッチ” みたいなもの


「コーヒー屋にとって、ファッションで目を引くことは意外と大切なんです。個人店の場合は特に、ファッションがお店の顔になったりもする。だからこそ、オーバーオールを着たくなる。キャラクター性があってしかも動きやすいから、お店のなかはもちろん、移動が多い自分の日常にすごく合っている服のように感じます。バリスタの一番の仕事は、ちょっとしたコミュニケーションを大切にしながら、お客さんを元気にすることです。ハッピーな雰囲気のオーバーオールを着ているだけで、なんだか楽しそうに見えるでしょ(笑)。僕がコーヒー業界で尊敬している人たちは、日頃からデニムを愛用しています。だからデニムは、憧れの対象でありスタイルの象徴。デニムを着ると“仕事のスイッチ”が入ったような気持ちになるのは、きっとそういうところからなんだと思います」。

Instagram@miamia_tokyo
12.5oz INDIGO CLASSIC OVERALL lot.JM243P03 ¥41,800 tax in >>BUY

 


JOHNBULL DENIM CLUB vol.2


デニムと私の7days 1week denim styling

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